高くなる条件

得に過払い金が多くなる可能性がある条件というのが3つあります。この3つの条件に該当している場合には過払い金請求によって多額の返還を要求することが出来る可能性があります。まず1つ目として、取引をしている期間が長い事が挙げられます。金利としてはそこまで高くなくとも、長い間借りていればその分支払った過払い部分が大きくなるためです。

2つ目は、元金が大きい場合です。金利は%で計算されるわけですから、当然ながら借りている金額が大きければ大きいほど、同じ期間における金利が大きくなります。過払い金部分についても大きくなることが考えられます。

最後に3つ目は、利息が大きい場合です。トップページで紹介したとおり、グレーゾーン金利であったとしても、上限金利は29.2%でした。しかし、出資法の制限すら上回る高利でお金をかしていた業者が無いわけではありません。利用していた業者がさらに高い金利で貸付を行なっていたという場合については、その分についても当然過払いとなります。この場合、支払われることになる過払い金もより大きなものとなることが考えられるでしょう。これらに該当する人は、より具体的に過払い金請求を考えてみましょう。