過払いの計算

では、実際に自分に過払い金があるかどうか、ということをどう調べれば良いのでしょうか?トップページでも紹介しましたが、新規に行った借金において過払い金が発生するということはありません。問題となるのは過去に行った借金ということになります。具体的には平成22年(2010年)以前に行なった借金については、グレーゾーン金利が発生している可能性があり、過払い金を請求出来る可能性があることになります。

該当している場合は、借り入れを行なった金額と、取引している期間から過払い金があるかどうかを判定してみましょう。インターネット上には多くの過払い金計算ソフトやサイトというものが存在しているため、これらを利用するのが便利です。ただ、これらはあくまでも概算であるため、確実な数字であるとはいえません。あくまでも過払いがあるかどうかの判定に使うものだと考えておく良いでしょう。

利息というのは借りている金額と、借りている期間によって発生します。そのためこの2つの情報があれば、どれだけの金利でお金を借りていたのか、ということが判断出来ることになります。その結果、過払いがあると考えられる場合はどういうケースとなるでしょうか。